次のような症状を自覚されていませんか?

 

  1. 事業の多角化が思うように進まない
  2. 会社の成長が頭打ちで壁にぶつかっている
  3. 現在行っている事業が自分に今一つ噛み合っていない
  4. 未来の会社の成長イメージが具体的に湧いてこない
  5. 事業を承継してみたものの事業を行う本当の意義がつかめないで当惑している
  6. 事業が年々縮小しているので撤退した方がいいのか、それとも継続した方がいいのか判断できない
  7. 事業の戦略が具体的に立案出来ない
  8. 事業をブランド化する上でイメージが固まらない
  9. 起業したものの事業が軌道に乗らないで困っている
  10. 新事業を始めたが事業目的が明確に定まらない
  11. 非営利事業を立ち上げようと考えているが成果が出せるか確信が持てない
  12. マーケティングによって事業拡大を計画しているが具体的にどのように進行したらよいのか分からない
  13. 広報活動によって会社のイメージ刷新向上を図っているか協力してくれる人がいない
  14. 新商品を開発したが市場に投入するタイミングが分からない
  15. 会社の新しい形を模索しているので相談に乗ってほしい
  16. 何のために会社を経営しているのか分からなくなったので相談に乗ってほしい
  17. 新事業を始めたいが自分にどのような事業が合うのか分からない

御社の未来成長に私たちのアイデンティティデザインサービスをご活用下さい

事業家、起業家の方へ

このような問題(problem)を抱えている企業()は、想像以上に多く存在します。中でも「identityの不一致」は、企業に或る決定的な結果をもたらします。ビジネスの出発点において誤った選択をしてしまったからに他なりません。

 人が病に罹った時、治癒するためには医師の診察と治療が必要であるように、問題(problem)を抱えている企業が、この問題を克服して再び成長に転ずるためには、ビジネスにおいて治療を受けることが必要なのです。問題(problem)を抱えている企業を救済するために私たちのソリューションサービスは起動致しました。

 「identityの不一致」は、企業主が認識していない場合が多く、外部の眼を通して初めて発見されることが多いのです。体調が悪化しているが、原因となっている病気が何であるのか、本人では分からないのと同じです。「identityの不一致」は、企業にとって根本的な問題であり、全ての企業人はこれを認識しなければなりません。

 人は青年期に、自己のidentityの問題に悩みます。しかし成長するにつれて、その問題は自然に解決されていくものです。自己の内部に存在するidentityと出会うからです。それでは企業に於けるidentityの問題はどのようにして治療(解決)されるのでしょうか。

 私たちはその解決法(solution)designgraphicの手法に見出しました。identityの具体的、視覚的対象としてのdesigngraphicは企業のidentityを反映しているものだからです。それらを正しく制作することにworkすることによってidentityのずれは矯正されていくのです。

 私たちは、designgraphicの制作を通して、そこにリンクしているあなたの目に見えないidentityへと視線を向けidentityを一致させることになります。このworkが成功すれば企業(人)は自然に成長できるようになります。

ですから「identity不一致」の問題を抱えてお困りの企業主の方は、一度、私たちにご相談されてはいかがでしょうか。

企業には、なぜ identity が必要なのか?

  一頃、C..(コーポレートアイデンティティ)という手法が広告ブランディングに取り入れられ流行したことがあった。そこで取り上げられたidentityとはあくまで表面的で名ばかりのものであり、そこでのデザインは会社の文化やコアとなっている存在意義を代弁するものではなかった。つまり単なるデザインにすぎなかったのである。

企業とは、デザインされるべき存在である。

経営者や事業主は企業のデザイナーであるといってもよいだろう。

企業の何をデザインするのかと問われるかもしれない。

企業の存在自体、在り方をデザインするのである。

企業存在の根幹をなし、

企業全体を一つに統合させる概念がidentityであり、

それを視覚化して対象化したものがidentity designなのだ。

分かりにくければ企業をあなたに置き換えてみるとよいだろう。
あなた自身という存在は、
    ひとつのidentityに統合され、
    まとまったひとつの存在として同一化されている。
    そこにはひとつの存在としての思想や価値観があり、
    それらはidentity形成の大きな要因になっている。     
さて、ここで再びあなたを企業に置き換えていただきたい。
いま、“あなた”について述べたことがそのまま“企業”にあてはまるからだ。
企業の本質を表現したものがidentity designであり、 このような意味からidentity designは“単なるデザイン”ではないのだ。  企業が“創立”されるときに事業主によって企業identityが付与され、 それに企業存在を同一化させることによって企業は健全に成長し発展していくのである。  
しかし途中でidentityの拡散が起ってしまうと事業は衰退し、企業は退行してしまう。
それ故に企業成長の大きな鍵を握っているのはidentityの統合であり、 それこそが経営者の最も大きな仕事であり、役割となっているのである。
その助けとなってくれるのがidentity designなのだ。
一時的に大きく発展したとしても成長を維持存続させることはidentityなしでは不可能だといっても過言ではないだろう。
それは一人の人間が子供から大人へと成長発達するのにidentityの意識化が不可欠であるのと同じである。

 

もし、あなたが企業家ならば常に企業identityをあなたの意識下に置くとよいだろう。

私の述べている事は精神論でも観念論でもない。事実そのものだ。

これは私が企業を経営してきた中で知覚思考した現象なのである。

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